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Channel: わんにゃんレスキュー はぴねすのブログ
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子猫たち

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7/30(日)   夜  子猫を連れ帰ったせいか

何故か興奮が収まらず

 激しいワンプロを開催していた

ワンズたちショック


何度 ダメ!と叱っても

布団に引きずり込んで抱いて寝ようとしても


。。。止まらないえーん


それが 一晩中



朝まで



チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン



そして一睡も出来ずに出勤えーん




キツくて 頭が回らず ボーっとしながら


昼まで仕事をして早退


急いで向かうは小学校のプール



夏休み期間中


  小学生が利用する学校のプールの監視当番を


保護者の間で 持ち回りでやらなきゃなんなくて



それが、、、昨日7/31(月)ガクリガクリガクリガクリ


暑い、、、



きつい、、、




炎天下、プールではしゃぐ子供たちを見ながら

早く終われ~!!!と唱えてると



ゴロゴロ雷と 雷の音がガーン


「本日のプールは ここまでで、中止です

上がってください」


と、先生が 来て プールは30分で中止



よ、、よ、、、良かった~~笑い泣き笑い泣き笑い泣き



ぶっ倒れそうやったぁ~!!!



さっさと片付けて


帰宅DASH!DASH!DASH!DASH!


うんちまみれの 部屋を片付けて

子猫を病院に運ぶ




白足袋を履いてる方は  200g

左側のキジ猫ちゃんは、400g


ガリガリの子は本当に骨と皮だけで


半分の大きさしかない





とにかく、今は 

こまめに水分と栄養を与えること!と言われ

退院サポート缶を 注射器で与える


栄養状態が悪くてレボリューションもできない



「栄養剤かなんか、注射できませんか?」と

聞いたが

「食べさせるしかない」と言われ


2匹分の粉薬と  めやにの出ているキジ猫の

目薬を処方される



うまく食べさせられるかな、、、など

不安になりながらも



夕方 6時頃  言われたやり方で 缶詰めを

与えると

なんと!

パクパクと  たくさん食べてくれた泣キラキラキラキラキラキラ


この調子で食べてくれれば

きっと大きくなれる!


すごく すごく嬉しくて


偉いね~、たくさん食べて元気に遊ぼうね~


って小さな小さな体を ナデナデチュー



夜9時


もうそろそろ お腹がすくかなぁ~って


缶詰めをやると あまり欲しくなさそうに


ベーっと、出してしまう


水を与えると 飲んだ



お腹がすいてないのかな???


と思いながらまた、毛布の中へ



もう一匹のキジちゃんは、

自力でご飯を食べれてて

けっこう身軽に動いて トイレもちゃんと

砂に行くようになった照れ


AD缶と カルカン子猫用パウチと 

銀のさら 子猫用パウチを与えてるニコニコ



まだミルクも必要だろう、とやってみると

5ccのミルクをあっという間に飲み干した



私が仕事中は  娘がお世話をしてくれるから

さっそく、ミルクを飲ませる練習音符



いっぱい飲んで 偉いね~~おねがい


そして、夜中0:30

白足袋ちゃんに ご飯食べるよ~~って


抱こうとすると


なんか、、、おかしい


便失禁もあり 体に力が入らず


冷たい、、、



あわてて毛布にくるみ 体をさすり


ドライヤーの温風をあて 口許から

少しだけ水分を入れてみる


何滴か 飲み込んだが


歯茎は真っ白


目は どんどを 生気を失ってきてた



もう   ダメかもしれない、、、



覚悟はできていた



でも   もしかしたら


以前 保護した子犬 ジン君も同じ状況になりながらも

息を吹き返したから


もしかしたら



もしかしたら



am2 時 を回り


奇跡は起きないまま


白足袋ちゃんの 下顎は下がり

口での 呼吸が始まった



もう、意識はなさそうだった



娘も一緒に見守ってくれてて



普段寝ているベッドで  娘と私の間に入れて


体をさすりながら


「よく頑張ったねぇ

最後に たくさん食べてくれて ありがとねキラキラ

偉かったねぇ

寂しくないよ


大丈夫だよ


もう、、、眠りなさい




声をかけ続け


am2:36


私の横で


静かに


眠りについた




ガリガリだった


せっかく 生まれてきたのに



お腹がすいていたね



捨てられて怖かったね



お母さんが 恋しかったよね



明らかに飼い猫が産んだ子猫


体にノミはついていなかった






どんなに、小さくても命なんだ



その命に責任が持てないのなら


なぜ 避妊手術をしない!?



捨てられた命が  どれだけの恐怖と不安の中


病気や事故、飢え、、、たくさんの危険にさらされ


無事にその寿命を全うできる子なんて


ほとんどいないのに



どうして 捨てる!!!!



どうして増やす!!!



餌やりだけする無責任な人たち



自己満足でしかない その 餌やりが


不幸な命を増やすんです!!!!


「可哀想だから」と餌をやるなら


そんな可哀想な猫を これ以上増やさないように


避妊手術をしてください!!!



命を 捨てないで


命を  買わないで



命を  弄ばないで





炎天下   山中の店に捨てられた

小さな小さな  命は


生きたいと 小さな声で 鳴いたけど


身勝手な人間に


その命を奪われました





でも こうして 拾われずに 死んでいく子達が


すごい数いる


こんな世の中が  変わってくように。。。




命を守れる  社会に なるように。。。



訴え続けていく
























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